子供会役員・PTA役員のみなさま、毎回の子供会の企画、大変お疲れさまです。今回は子供会で楽しむゲームをご紹介します。これってわりと難航するんですよね。
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子供会のゲーム選びが難しい理由
子供会のゲーム選びが難しい理由をまとめてみました。

行事に使える予算は決まっています。その中でやり繰りしなければならず、イベントや行事によっては、予算削減のため備品を手作りして対応します。
また、人員が限られているので、複雑なゲームには対応が難しいことも多いでしょう。これに安全も関わってくるので監視用に人員を割く必要もあります。
多くの子供会では結局のところ、前年までの遊びを取り入れ、前年のマニュアルを参考にイベントの運営をしているパターンがほとんどです。
小学生は1年生から6年生までと年齢が幅広く、できることや楽しめることがかなり異なってきます。楽しいゲームでも1年生は理解できなかったり、逆に簡単なゲームの場合高学年の子が楽しめなかったりと、レベルの加減が難しいでしょう。
子供会のゲームをご紹介
子供会にぴったりなゲームをご紹介します。大人数から縦割り班で遊べる少人数のゲームまで、たくさんの遊びを集めてみました。
定番ゲーム、ドッジボールについて説明の必要はないかと思います。子供会イベントでドッジボールを取り入れる良い点は、
- 大人数で遊べる
- 備品はボールのみ
- ルール説明の必要なし(子供たち、あまり話を聞いてくれないですよね)
悪い点は
- 屋外向けなので雨が降ったときのために代替ゲームを準備する必要がある
- ドッジボールが嫌いな子も多い
- ケガをすることもある
下半身を当てたときだけ有効にするなどルールを工夫しましょう。
誰でも1度くらいはやったことがある「旗上げゲーム」。両手に旗を持ち、「赤上げて、白上げて」と指示通りに旗を上げたり下げたりするゲームです。
良い点
- マイクを持ちステージに上がった子供会役員1人に対して、数百人の子供で対戦可能。
- ルールが簡単
- 屋内・屋外共に可
- 旗が必要になるが、割りばしと紙さえあれば簡単に製作できる。
悪い点
- 人数分の旗を準備するのが大変。
- 判定は自己申告にならざるを得ない。
人数分の旗を用意する代わりに、赤白帽子を活用する手もあります。隣りの子の赤白帽子をお互いに貸し合ってゲームを進められます。
判定が難しいので、景品が絡まないゲームにしましょう。
〇か×で応えるクイズです。真ん中にロープを張り〇が答のコーナーと×が答のコーナーを分けます。クイズを出したら子供たちは正しいと思う答えに移動します。
良い点
- クイズの問題とロープだけ準備すれば手軽にできる
- 一度に大勢で遊べる
悪い点
- 少しつまらない
最後まで残った子に景品を与えるなどすれば、盛り上がりそうです。
赤白チームに分けて帽子取り合戦をします。時間を決めて(3分くらい)生き残った子の数で勝敗を決めます。もしくは大将の子を決めてその子が生き残っているかどうかで勝敗を決めてもスリルがあります。落ちた赤白帽子は子供会役員が回収します。赤白帽子には必ず名前を書かせましょう。
良い点
- 赤白帽子だけでできる。
- ルールは単純で一度に大人数で遊べる。
悪い点
- 白熱してケガをしやすい。
夢中になりすぎるので、「上位チームに景品」はやめたほうがいいかも
大人数でまとめて遊べるビンゴゲーム大会もおすすめです。用意する物はビンゴマシーンとカードだけ。マイクと当選番号を書く黒板orホワイトボードがあるといいでしょう。それともちろん景品も。袋を見せると白熱します。
良い点
- 景品がかかっているから子供は夢中になり盛り上がる。
- 雨の日もOK。
悪い点
- ビンゴできないと怒り出す子供がいる。
- 当選確認は案外難しい(経験談)のでほぼ自己申告。
散らかり防止のため破ったりその場に放置しないよう、あらかじめ注意しましょう。はずれた子のために参加賞を用意することをおすすめします。
縦割り班など少人数グループに区切って遊びます。輪投げセットを購入してもいいですが、自作でも十分。的はペットボトルで輪は新聞紙などで製作します。ペットボトルは倒れないように固定しましょう。いちいち直していると人数さばけません。
良い点
- 屋外・屋内両方で遊べる。
悪い点
- あまり面白くない。
ルールを決めて得点に応じて景品を出しましょう。高学年・低学年で投げる位置を変えてもいいです。
安全に終わり子供たちが笑顔になってくれたらもっといいですね。
よく知られている主要なゲームを紹介しました。夏祭りやクリスマス会など季節性を取り入れて、もっと楽しくすることもできそうです。