前回はクラウドワークスに登録&プロフィールを作成しました。今日から早速仕事をスタートしましょう。クラウドワークスには最速で仕事をして報酬を発生させる方法があります。
前回はこちら↓

もう始めるの?どんな仕事があるのかいろいろ調べてからでよくない?

そうだけどタスクなら気軽にできちゃうからやってみようよ。
今回はタスク(タスク形式の仕事)とは何か?どんな仕事があるのか見ていきます。
専門スキルのないクラウドワークス新規登録者はまだ巨大な海の海底にいるようなもの。まずはタスクという手近なエサに食いついて、海底から這い上がりましょう!
クラウドワークスのタスク(タスク形式)とは?
タスクとは単発の仕事をいい、クライアント(仕事の発注者)と契約することなく取り掛かれる仕事を言います。あらかじめ設定されたタスクの件数に余裕があれば誰でも作業ができて、クライアントに承認されれば報酬が発生します。

(タスク形式の仕事は上の画像のように表示されています)
タスクは、アンケートのように1つの設問に対し多数の回答を得たい場合に発注されることが多いです。簡単な仕事が多いので、参加しやすくなっています。
クラウドワークスの仕事の依頼形式とは?

クラウドワークスの仕事形式はタスクを含めて3種類あるよ。
- プロジェクト ワーカーとクライアントが直接相談して契約してから作業に入る仕事
- コンペ 複数のワーカーの作品から気に入った作品を選ぶ形式
- タスク 上で説明したとおり
コンペはデザイン分野などで募集が多いです。 稼ぐためにはプロジェクトを中心に受注していくことになるでしょう。
クラウドワークス公式も初心者にタスクを勧めている
以下のように、クラウドワークスも初心者は最初にタスクの仕事に取り組むことを推奨しています。応募の必要がなくクライアントと直接相談しなくてもいいのでストレスも少ないです。
クライアントはタスク形式で案件を出す場合、必然的に経験の有無は問わないという意思表示が含まれています。自分が初心者であることに不安を感じている場合、まずはタスク形式の仕事に挑戦すると良いでしょう。
クラウドソーシング初心者におすすめの案件の選び方
小さな仕事でも実績になります。
クラウドワークス タスクの仕事を探してみよう
タスクの仕事を実際に探してみましょう。手順と気をつけるべきポイントを説明します。
1.タスクの仕事を効率良く見つける手順
●ページ上部の「仕事を探す」をクリックします。

●左側縦メニュー下側にある「絞り込み」でタスクに絞り込む

仕事がタスクだけに絞られたかと思います。
2.できそうなタスクを見つけたら「気になる」リストへ
タスクの案件は体験談や感想、アンケートなどライティング(文章を書く)仕事が多いです。報酬に納得がいき自分が多少なりとも知識があり、書けそうな仕事があったら「気になる」をクリックしておきましょう。
●やってみてもいいかもと思った仕事は「気になる」をクリック

●ページ上部の「気になる!リスト」をクリックすると自分が選んだ仕事が表示される

3.こんなタスクには要注意
1000文字は原稿用紙で2.5枚ですね。でも報酬はたったの5円。初心者だから安いのは仕方ないにしても、さすがに疲れて心が折れそうです。たまにこういう仕事があるので気をつけましょう!

ケチ…。

うん。そこまでやって非承認にされたら目も当てられないね。
これくらいならポイントサイトでコツコツアンケートに答えていた方が未承認にされないだけ、マシというもの。
タスクは募集ページで設問をすべて確認できるはずなので、報酬と同時に内容をすべてチェックしましょう。
クラウドワークスのタスク非承認について
タスク非承認とは?
クライアントは基準に満たない作業を非承認にできます。

非承認ってお金もらえないこと?

そうだよ。でも闇雲に非承認にできないルールになってるから安心してね。
※「非承認」できる作業の件数は、3件もしくは、
【共通】作業の承認・非承認とは(タスク形式)【クラウドワークス】
実際に作業された作業件数に対し最大30%までとなっております。
非承認になるとお金がもらえないだけでなく、作業承認率が下がります。そのためどれほど報酬が安くても一定以上の品質の仕事を納品しなくてはなりません。

私の在宅ワークデビューの仕事はタスクだったけど、いきなり非承認くらったよ。
と聞くと不安になりますが、上で説明したようにクライアントも闇雲に非承認にすることはできないので、安心して挑戦してみてください。タスクの作業内容をよく確認することが重要です。
タスク承認率とは?
タスク承認率はページ上部のメニュー「自分の公開ページを確認」からチェックできます。

自分の公開ページの左下に表示されます。(タスク作業の実績がないと表示されません。)

クラウドワークス タスクの仕事のメリット・デメリット
さて、ここまで読んでいただければ、タスクという仕事がどんなものか、イメージがつかめてきたのではないかと思います。
タスクのデメリット
タスクで考えられるデメリットは以下のとおりです。
タスクの報酬は全体に低めです。作業時間に対し満足のいく報酬を得るのは難しいでしょう。アンケートや体験談の募集が多く体験した内容や感想を集めていて、ライティング技術は二の次といった様子です。
タスクの仕事は承認されるだけでフィードバックがありません(非承認のケースも含めて)。したがって案件をたくさんこなしても技量アップ・成長につながりにくい面もあるでしょう。
ライティングといっても読まれる文章を書くというより、長いアンケート・情報提供といった要素が強いです。
また、できそうな仕事を探していく過程に時間を取られてしまうので、タスクばかりこなすのは効率が悪いです。せっかく納品しても非承認になる場合もあるので要注意です。
タスクのメリット
タスクのメリットもまとめてみました。
タスクは比較的短時間で作業が完了するので、家事の合間や寝る前、朝早めに起きるなど隙間時間に作業ができます。また、副業でのお小遣い稼ぎならタスクがピッタリ。
タスクをひたすらこなして稼ぐなら、納期に追われる心配もありません。また、途中で無理だなと思えば作業完了前に勝手にやめてしまうのもOKで、ペナルティもないので安心です。
稀ではありますが、タスクでもかなりの高報酬の仕事が発注されいてることがあります。ただし単発なので1回きりであることがほとんど。 高報酬 のタスクを見つけたら発注しているクライアントをフォローしておきましょう。ふたたび高報酬の仕事が発注されるかもしれません。
まとめ
タスクの仕事は以下のポイントに注意して選びましょう。
- 自分の得意分野か、すばやく書けそうか?
- 文字数に見合った報酬であるか?